
ブロックチェーン永続ストレージで、運営が消えてもあなたのデータは残る。
まずはパスワード管理から。書類・遺言にも順次対応予定。
無料で始めて、使うときだけ 1 回 ¥2。従来サービスの 1/50 以下のコスト。
最初はパスワード管理から。経理書類は OCR で自動入力。任意のファイル形式に対応 (PDF / 画像 / テキスト / Word / Excel...)。
💡 OCR 機能はオプション。お客様の OpenAI API キーを設定すれば利用可能 (画像は OpenAI に直送、Arpass server は経由しません)。
OCR を使わず手入力で運用することも可能です。
平均的なユーザーは 100 を超えるアカウントを抱え、その 7 割で同じパスワードを使い回しています。 情報漏えい原因の第 1 位は、今もパスワード起因です。
暗号化はあなたのブラウザの中で完結します。運営は中身を一切見られません。 暗号化された塊は Arweave という分散ストレージに保存され、消えることがありません。
覚えるのは 1 つだけ。
ブラウザ内で鍵を導出。
パスワード群を
端末内で暗号化。
Arweave に書き込み、
複数ネットワークで冗長化。
世界中のブラウザから
復号してアクセス。
ブロックチェーン × ゼロ知識暗号化 × 決定論的 ID 導出。 この組み合わせが、これまでにない強さを生みます。
暗号化されたデータは Arweave 上に永続保存。Technoblest が解散しても、公開された暗号仕様とクライアントコードから自力でデータを取り戻せます。これが Exit Strategy by Design。
運営側が保持するのは匿名 ID と残高のみ。氏名、メール、住所、ドライブの内容、すべて見えません。一般的なパスワードマネージャーが保持する情報量の 1% 未満。
月額固定なし。サブスク疲れなし。閲覧とコピーは無料。新規追加・変更のときだけ残高から ¥2 引かれる。¥1,000 チャージで500回ぶん、ふつうの使い方なら10年以上。
2 of 3 復旧方式:マスターパスワード × Passkey × Recovery Secret のうち 2 つが揃えば復旧可能。他社は「忘れたら詰み」、当社は救済できます。
ブロックチェーンに置く以上、暗号文は世界中の誰でも見られます。それでも安全と言える理由を、具体的な数字で示します。
Arweave 上の暗号文を覗かれても、マスターパスワード × Passkey × Recovery Secret の 3 要素中 2 つが揃わない限り 1 ビットも復号できません。Passkey は端末の Secure Enclave + 生体認証で守られ、事実上抜き出せません。Arpass 運営も鍵を持ちません。
印刷した Recovery Secret が物理的に盗まれた場合のみ、攻撃者は マスターパスワードの総当たりに着手できます。それでも 12 文字以上の マスターパスワードなら Bitcoin マイナー級 ASIC 100 台 ($30 万投資) で約 100 万年。10 文字でも 120 年かかります。
AES-256 は Grover アルゴリズムでも実効 128 bit 残存。NIST 予測の量子コンピュータ実用化 (2030〜2040 年) 後も、本体暗号は破られません。
Recovery Secret は 160 bit の完全乱数 (機械生成、人間が覚えるパスワードとは別物)。直接総当たりは ASIC 100 台で約 4.6×10²⁵ 年 — 宇宙年齢の 3 京倍。マスターパスワードの「100 万年」より約 10¹⁹ 倍強く、紙の物理保管さえできれば実質無敵。
※ 「100 万年」は 12 文字以上の英数記号 マスターパスワードと PBKDF2-SHA256 60 万回反復を前提とした概算で、Recovery Secret が物理的に盗まれた最悪ケースの数字です。Recovery Secret 自体 (160 bit 乱数) を直接総当たりするなら 10²⁵ 年級で、現実的攻撃経路は事実上 マスターパスワード突破に絞られます。3 要素のいずれも漏れていない通常状態では、暗号文単独で攻撃の足がかりすらありません。Passkey は Secure Enclave に格納され、生体認証なしでは外部に取り出せないため、流出経路は事実上 Recovery の紙だけです。8 文字以下の弱い マスターパスワードでは数日〜数週間で破られる場合があります。詳細な計算根拠は arpass-spec および ヘルプ を参照。
まずは無料で全機能を試せます。慣れてきて、もっとパスワードを追加したくなったら、必要なときに少額チャージ。
必要なときに必要な分だけチャージ。サブスクなし、有効期限なし。
💡 100 KiB 未満のファイルは無料です。
ArDrive Turbo の Free Tier (100 KiB 未満を sponsor) を そのまま還元。実費 0 円のとき Arpass からの課金も 0 円。
※ 小さい領収書 / 設定ファイル / メモ等の典型的な用途では、書込みごとの料金がかからないことが多くなります。
※ 100 KiB 以上の書き込みコストは AR トークン市場価格に連動します (Arweave 永続ストレージインフラに依存)。Pack 購入時に USD 換算で残高に加算され、書き込みごとに当日のレートで消費されます。実際の課金額はファイルサイズと AR 価格により変動 (目安: ドライブ更新で ~¥2、200 KiB のレシート画像で ~¥4 前後、500 KiB で ~¥10、1 MB で ~¥20 程度)。大きいファイルほど bundling 割引が薄くなるので、できるだけ画像は圧縮を推奨します。書込み後、見積もり超過分は差分が即時 refund されます。
| 項目 | Arpass | 商用クラウド型 | オープンソース型 | OS 組込み型 |
|---|---|---|---|---|
| 標準利用 / 年間コスト | ¥300 | ¥5,000〜 | ¥1,500〜 | 無料 |
| 運営解散でもデータが残る | ◎ | × | × | × |
| 運営なしで自力復旧 | ◎ | × | × | × |
| パスワード忘却でも救済 | ◎ | × | × | △ |
| 運営が個人情報を見ない | ◎ | × | × | × |
| Web のみで利用可能 | ◎ | △ | △ | × |
| クライアント暗号コード公開 | ◎ | × | ◎ | × |
Arpass は「ブロックチェーンに永久保存できる、あなただけの暗号化セキュアドライブ」です。
最初はパスワード管理から。書類・遺言・知財タイムスタンプにも順次対応します。
技術や仕組みに関するご不明な点は、こちらをご参照ください。